For Teachers

共に、教育の未来を創る仲間へ

Nexus Learning 共創プロジェクト

「教え方の理想」を、自分の手で形にする。 〜40年の教壇人生を経て、私が今、最もワクワクしている理由〜

1. 完璧な「授業」を、アプリという「分身」に込める

私、松尾直樹は、約40年間英語教育業界に身を置き、現在も大手予備校講師として日々教壇に立ち続けております。プログラミングの専門家でも、ITのプロでもありません。ただ、「こんなアプリがあったら、もっと生徒の人生をプラスに変えられるのに」という一心で、今日まで一人で開発を続けてきました。

実際に自分の考えがページとして立ち上がり、アプリが動いた瞬間の感動は、何物にも代えがたいものです。そして、誰かに使ってもらい、感想をもらえた時の喜び。 しかし、同時に気づくのです。「あそこをもっとこうしたい」「この解説のタイミングを微調整したい」……。

一度形にすると、もう人に任せてはおけません。
講師が整え、必要なときは人が入るAIとアプリを届けたい。これは、私たち「講師の性」ではないでしょうか。ネクサス・ラーニングは、そんなあなたの「こだわり」を形にするための場所です。

ノートとパソコンを前に、教員が一人でアプリの画面を整えている様子

教壇の「教え」を、自分の手で画面にする。

2. 開発のハードルを、共に超える

「アプリなんて無理だ」と二の足を踏んでいる方にこそ、私の経験を共有したい。

無償で共有するのは、いま渡せる範囲の開発ノウハウです。テンプレートや審査・公開の手順も、そのときの共有できる形で出します。開発環境やAI利用料、公開や審査にかかる実費は各自です。作業そのものは、自分の手で進めていただきます。

ゼロから道を切り拓く苦労は、私ができる範囲で肩代わりします。この「産みの苦しみと喜び」を分かち合える仲間を、私は探しています。

教員たちがノートパソコンを囲み、教材アプリを一緒に考えている様子

一人で抱えず、仲間と知恵を研磨する。

自分で作りたい人 作ってもらいたい人
向き先 共創プロジェクト 教材再生・アプリ化
作る作業 ご自身 こちらが引き受ける
無償で出るもの いま渡せる範囲の開発ノウハウ なし(請け負い)
実費(開発環境・AI利用料・審査など) 各自 作成の範囲に含めてご相談
作成料 なし あり(金額はご相談)
公開 nexus-learning.com の配下 同じ

公開した後の維持費

公開した後の維持費は、作り方に関わらず以下の通りです。

公開のしかた 場所代(年額) 売上の一部 備考
nexus-learning.com で無料公開 あり(最低の年額) なし ドメインと最低限の保守
nexus-learning.com で販売 あり(同じ年額) あり 価格はご自身で設定
Google Workspace Marketplace / Classroomアドオン 別途ご相談 販売する場合は別途ご相談 作成とデプロイだけでは済まない。審査・申請の手間が乗る

Marketplace や Classroom アドオンは、公開の場が Nexus Learning と Google の2箇所になります。維持管理費は別途ご相談ということになります。

3. 教科を超えた「ネクサス(繋がり)」の力

一人で開発していると、必ず壁にぶつかります。
そんな時、教科が違っても同じ夢を持つ仲間がいれば、問題点を分かち合い、より良いものへと昇華させていけるはずです。

ネクサス・ラーニングが目指すコミュニティ

ネクサス・ラーニングは、単なるアプリの集まりではありません。
「教育のプロたちが、互いの知恵を研磨し合うコミュニティ」でありたいと考えています。

アプリ × 動画 × 生授業。学びの入口を増やす

先生がこれまで作ってきた動画(YouTube など)があるなら、アプリの近くにリンクを貼り、学びの導線として並走させることができます。短い紹介動画であれば、ページ内に埋め込むことも可能です。

ただし、動画の公開・配信は外部サービスを利用する方法と、ご自身のサイトで動画ファイルを扱う方法があり、後者の場合は容量や転送量などの配信コストが関係します(必要に応じて最適な方法を選べます)。

さらに現役の先生なら、アプリ/映像授業/生の授業という3つの選択肢を生徒に示し、「どこからでもいいよ。好きなところから学びにおいで」と間口を広げられます。教える側はアウトプットの選択肢が広がり、学ぶ側は学ぶ機会の選択肢が増える。スマホ一つで完結する時代に、これまでの「本→授業」だけではない、新しい学びの組み合わせが生まれていきます。

言語を越えて、世界の学び手へ

素晴らしいアプリは、AIの力で言葉の壁を越え、世界でも利用される価値があります。

我々が培ってきたノウハウを、世界の学びたい人たちに向けて発信することも、将来的には考えていきたいと思っています。

4. 蘇る、あの頃のワクワク感

正直に申し上げます。この歳になって、これほどまでにワクワクすることがあるとは思いませんでした。 20代、30代の頃に抱いていた、正体のわからない、でも何かが動き出しそうなあの高揚感。アプリ開発を通じて、それが今、鮮やかに蘇っています。

人生を前向きに生きていくための助けになりたい。
その思いは、私だけでなく、日本中の教育者の中にあるはずです。

あなたの眠っている経験を、もう一度、世界に解き放ってみませんか?
真剣に、そして共にワクワクしながら歩んでくださる方の参画を、心よりお待ちしております。

教員向けツール(試作)

英作文の配点・問題をファイルに保存し、あとから読み込んで作業を再開できる添削代行(試作)です。 カスタム自由英作文添削と同じ採点エンジンを利用します。